学習発表会が行われました

10月29日(土)に学習発表会が行われました。

〇ステージ発表

ステージ発表では、児童生徒たちが練習した成果を発揮し、緊張しながらも最高の発表をすることができました。

小学部は「おむすびころりん」と「ドラゴンボール高志」の劇で、一人一人が自信をもって演技を披露しました。

中学部は「こしテレビ~ココ調~」と「動画で発信!~ものづくりの町、高岡~」で、校外学習や修学旅行での体験や調べ学習をYouTubeやテレビ番組風に発表しました。

高等部は「高志SDGsプロジェクト~一人一人ができること~」と題し、SDGsをテーマに、調べ学習や制作活動に取り組んだ様子を紹介しました。

小学部1~3年「おむすびころりん」

小学部4~6年「ドラゴンボール高志」

中学部1,2年「こしテレビ~ココ調~」

中学部3年「動画で発信~ものづくりの町、高岡~」

高等部「高志SDGsプロジェクト~一人一人ができること~」

〇作品展示

学部棟廊下には、児童生徒が工夫し、一生懸命作った作品が展示されました。

〇PTA視聴ブース

PTAでは、四つの施設のパンフレット掲示と動画による紹介を音楽室で行いました。

 

夏の「さわやか運動」

児童生徒会執行部では、「コロナに負けない 元気で 楽しい 学校」という
スローガンのもと、今年度の活動を行っています。
6月14日(火)~17日(金)に、児童生徒会執行部が中心となり、
「あいさつ運動」と「花いっぱい運動」を行いました。

「あいさつ運動」では、「愛のあいさつ ~エルガー作曲~」の音楽が流れる中、
登校してきた児童生徒たちが、児童生徒会執行部員とあいさつを交わします。
あいさつをしたら、「あいさつの木」に「おはようの花」を咲かせます。

「おはようボタン」であいさつ

花のシールを貼ります

「花いっぱい運動」では、あいさつの木の横に並んでいるプランターに
好きなひまわりの種を一人一つずつ植えました。ひまわりの種は7種類。
執行部員が「みんなでひまわりの花をたくさん咲かせて、元気で楽しい学校にしましょう。」と呼びかけました。

第44回運動会

「小中高一心同体」のスローガンのもと、学部別に運動会を実施しました。

小学部運動会

5月26日(木)に小学部の運動会を行いました。

開会式では、学部長による開会宣言、各団団長による選手宣誓が行われました。

応援合戦では、5・6年生の応援リーダーの掛け声や太鼓に合わせ、応援グッズを鳴らしてエールを交換したり、応援したりしました。

個人競技では、短距離走やスラローム走でそれぞれゴールを目指し、団体競技では、「レッツ・ボウリング」でストライクを目指しました。

多くの保護者に見守られながら、一人一人が力を出し切ることができた運動会でした。

個人走

応援合戦

レッツ・ボウリング

中学部運動会

5月25日(水)に体中学部の運動会を行いました。

当日は、開閉会式や応援合戦、個人競技(短距離走)や団体競技(カローリング)などで各自が役割をしっかりと果たし、練習の成果を十分に発揮することができました。

どちらの団も友達の競技を真剣に応援する姿が見られ、大いに盛り上がった運動会となりました。

応援合戦

団体競技(目指せ!ポイントゲッター 高志カローリング杯)

高等部運動会

5月27日(金)に高等部の運動会を行いました。

2年ぶりに家族の応援を受けての競技に、生徒たちはとても張り切り、普段の練習以上の力を発揮することができました。

競技の前に、応援団長・応援リーダーの指揮のもと、華やかなエール交換や応援合戦が行われました。

個人競技では「短距離走」、団体競技では「玉入れ合戦」「高志デュアルカーリング2022」で、赤団と白団が得点を争いました。

二つの競技で同点が続く大接戦の末、僅差で赤団が優勝しました。

勝っても負けても、大歓声で友達を応援し合い、笑顔の花が咲いた充実した運動会でした。

玉入れ合戦

応援合戦

入学式

4月8日(金)に令和4年度の入学式を行いました。小学部5名、中学部5名、高等部本校6名、高等部こまどり分教室3名、計19名の新入生を迎えました。在校生は、本校内5か所と高等部こまどり分教室に分かれ、式のライブ配信により参加しました。

式辞の中で校長は、「新入生の皆さんが、校訓にあるように『明るく、仲よく、たくましく』学校生活を送り、成長してくれることを願っています。」というメッセージを送りました。

卒業証書授与式

3月11日(金)に卒業証書授与式を行いました。小学部4名、中学部4名、高等部本校4名、高等部こまどり分教室4名、計16名の卒業生に卒業証書が授与されました。在校生は校内7か所に分かれ、式のライブ配信により参加しました。

式辞の中で校長は、「本校出身のパラリンピックメダリストである藤井選手、岩井選手からもらった、『夢を持つ』、『感謝を忘れない』、『毎日のあたりまえを大切にする』というメッセージを胸に、皆さん一人一人の未来を切り開いていってください。」というはなむけの言葉を送りました。卒業生代表からは、「今までたくさんのことを教えてくださった校長先生をはじめとする先生方、家族、こども支援センターの職員の皆様、そして地域の皆様、本当にありがとうございました。在校生の皆さん、学校での楽しい思い出をたくさん作ってください。そして、この高志支援学校を明るく楽しい学校にしていってください。」という感謝と在校生に向けた応援の言葉がありました。