高等部1・2年生校外学習(分教室)

7月3日(金)高等部1年生3名と2年生2名で、あいの風とやま鉄道を利用して高岡駅と富山駅周辺へ校外学習に行きました。
駅構内や電車内では先生と話をしたり、駅員さんの声、駅で流れる音楽など様々な音に耳を傾ける様子が見られました。電車の揺れを体感したり、車窓からの景色を見たりと、学校とは違った体験を楽しむ様子も見られました。
事前学習で調べていたMAROOTでは、富山の物産品を探したり、自分や家族にお土産を選んでお金を支払う体験をしたりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。昼食場所のオークスカナルパークホテルのエヴーでは、楽しみにしていたボリュームのある美味しいオムライスセットを堪能し、中には完食する生徒もいました。
帰りの電車では全員疲れた表情をしていましたが、一日を通して良い表情がたくさん見られました。帰宅後は、お土産を渡しながら、今日の出来事をご家族にいっぱい伝えてくれたのではないでしょうか。

   
         

高志支援学校高等部こまどり分教室 藤井選手のボッチャ教室

12月5日(金)に、藤井友里子さんを招いてボッチャ教室を行いました。

藤井さんや友達からの声援を受けて真剣な表情で投げる生徒や、ジャックボールのすぐそばに球が近づいて歓声をあげる生徒が多く見られ、大変盛り上がるゲームとなりました。また、生徒たちが藤井さんへ「ヘルプ!」とお願いすると、投球で狙う位置やランプの向きなどにアドバイスがもらえ、ゲームはますます白熱しました。

藤井さんの得意なロビングという大技を披露していただくコーナーもあり、その鮮やかな技に生徒は感動し大変有意義な時間を過ごすことができました。

高志支援学校高等部こまどり分教室 修学旅行

9月19日(金)石川県小松市へ行ってきました。朝は新高岡駅に集合。生徒は自動改札に切符を通して改札を通り、ホームで新幹線の通り過ぎる音に少し驚く姿もありましたが、それぞれ新幹線に乗り込み、小松へ向かいました。「サイエンスヒルズこまつ」で科学的な実験装置を操作したり、「こまつの杜」で巨大な重機を見学したりしました。土産店では、家族と相談して決めた目当てのお土産を買いました。新高岡駅到着時には、家族に迎えてもらい、思い出に残る修学旅行となりました。

高岡市立こまどり支援学校と合同の運動会(分教室)

5月24日(土)に高岡市立こまどり支援学校の体育館で運動会を行いました。両校の児童生徒が体育館に集い、赤団と白団に分かれて各学部の競技が繰り広げられ、会場は熱気に包まれました。

高等部の競技は、EXPO2025大阪・関西万博にちなんで「ミャクミャクと受け継ごう!我ら分教室のスカットボール」と題し、スカット台に空いた12個の穴をねらってランプやスティックでボールを転がし、穴に入ったボールの数を競う、分教室生徒になじみのあるスカットボールを行いました。スカット台にボールが3つまたは4つ並ぶビンゴの他に、今年は“ミャクミャクボール”のボーナスポイントが追加されるルールで盛り上がりました。生徒達は、一球一球真剣に投球して日頃の練習の成果を発揮することができました。

卒業証書授与式

3月12日(水)に卒業証書授与式を行いました。小学部2名、中学部5名、高等部本校7名、高等部こまどり分教室2名、計16名の卒業生に卒業証書が授与されました。                                           式辞の中で校長は、「『笑顔』、『ありがとう』、『宝物のあなた』の三つを心に留め、一人一人の行く道を進んで行ってください。」というはなむけの言葉を贈りました。卒業生代表の答辞では、「入学したころは、慣れない環境や初めての教科にドキドキして戸惑うこともありました。一つ一つ自分のペースで挑戦することで、できなかったことができるようになりました。たくさんのことを教えてくださった先生方、毎日を支えてくれた家族、こども支援センターの職員の皆様、本当にありがとうございました。在校生の皆さん、学校での楽しい思い出をたくさん作ってください。そして、この高志支援学校を明るく楽しい学校にしていってください。」と、感謝の思いと、在校生に託す思いが述べられました。