7月21日(火)に日本赤十字社富山県支部から2名の講師を招き、救急法講習会を行いました。約25名の教員が、気道異物除去の方法と一次救命処置(心肺蘇生とAEDの使い方)を学びました。講習用の人形を用いて行った実技演習では、傷病者の発見から、協力者の要請や救急隊との電話のやり取り、心肺蘇生とAEDの使用までの流れを学び、胸骨圧迫が途切れることがないように、参加者一人一人が声を掛け合いながら演習に臨みました。

7月21日(火)に日本赤十字社富山県支部から2名の講師を招き、救急法講習会を行いました。約25名の教員が、気道異物除去の方法と一次救命処置(心肺蘇生とAEDの使い方)を学びました。講習用の人形を用いて行った実技演習では、傷病者の発見から、協力者の要請や救急隊との電話のやり取り、心肺蘇生とAEDの使用までの流れを学び、胸骨圧迫が途切れることがないように、参加者一人一人が声を掛け合いながら演習に臨みました。

「イタリアの郷土料理を知ろう~冬季オリンピックの開催国イタリアにちなんで~」をテーマに、掲示物を見て、冬季オリンピックで行われる競技や、イタリアの郷土料理の特徴などについて学びました。イタリア郷土料理の特別献立では、ツナでアレンジした「ペペロンチーノ」や、たっぷりの野菜とパスタの入った「ミネストローネ」、肉団子をトマトで煮込んだ「ポルペッティ」、デザートにはイチゴソースの掛かった「豆乳パンナコッタ」などを味わいました。
また、栄養士や配膳員、牛乳業者の方など、給食に携わる方々の仕事や役割について知り、安心・安全に食することができることへの感謝の気持ちをもつ良いきっかけとなりました。
給食週間の作品には、標語やポスター、給食に携わる方への手紙など、たくさんの応募がありました。

第2回緊急対応訓練を8月21日(木)に実施しました。学部ごとに日常場面で起こりうる事故を想定し、人形を傷病者に見立て、事故発見から病院搬送までの対応を行いました。
丁寧かつ迅速に傷病者を搬送するために、近くにいる教員同士で声を掛け合い、養護教諭への連絡や状況の記録などを分担しながら、一人一人が臨機応変に行動する訓練を行うことができました。

7月22日(火)に日本赤十字社富山県支部から2名の講師を招き、救急法講習会を行いました。約25名の教員が、気道異物除去の方法と一次救命処置(心肺蘇生とAEDの使い方)を学びました。講習用の人形を用いて行った実技演習では、傷病者の発見から、協力者の要請や救急隊との電話のやり取り、心肺蘇生とAEDの使用までの流れを学び、胸骨圧迫が途切れることがないように、参加者一人一人が声を掛け合いながら演習に臨みました。

給食週間では、「からだは食べた物でできている、動いている」をテーマに、大谷選手や八村選手の実寸大の写真、栄養や水分についての掲示物を見て身体を支える栄養について学びました。「世界や日本で活躍する人の郷土料理」と題した特別献立では、兵庫県の「とふめし」など、普段食べる機会の少ない料理を味わいました。また、給食に関する標語、ポスターや立体作品、給食に関わる方への手紙など、たくさんの応募があり、にぎやかな展示になりました。
給食週間の取組が、給食が果たす役割や関わる方々への感謝などを考える良いきっかけになってくれることを願います。
