卒業証書授与式

3月11日(水)に、平成7年度の卒業証書授与式を行いました。小学部3名、中学部3名、高等部本校7名、高等部こまどり分教室5名、計18名の卒業生に卒業証書が授与されました。

式典では校長より、「『笑顔』『ありがとう』『あなたは大切な人』この三つを心に、自分の行く道を進んで行ってください。」というメッセージを送られました。卒業生代表の答辞では、先生やこども支援センターの方々、在校生、家族へそれぞれ感謝の言葉があり、「新しい生活は、分からなかったり緊張したりすることもあるけれど、まわりの人に助けてもらいながら、それぞれの道を歩んでいきます。」と新たなステージへの思いが述べられました。会場は、卒業生たちの成長を称える温かな拍手に包まれました。

高等部 卒業を祝う会

3月3日(火)に体育館で、高等部の卒業を祝う会を行いました。在校生が考えたゲーム「どっちでしょう?」では、顔が隠れている写真を見たり、校歌を歌っている声を聞いたりして、AとBどちらの先生かをあてるクイズを楽しみました。卒業生からは「世界に一つだけの花」の演奏や、歌詞の一部を自分たちで作詞し、これまでの感謝の気持ちを込めた「虹」の歌唱がありました。また、在校生からは似顔絵としおりのプレゼントがあり、お互いに感謝を伝え合う時間となりました。

小学部 卒業を祝う会

2月26日(木)、小学部の「卒業を祝う会」を行いました。グループごとの出し物では演劇パフォーマンス、6年生も交えたリズムダンスなどでお祝いしました。最後には卒業生から心温まる挨拶があり、ワクワクする楽しさや、しんみりとお別れを惜しむ気持ちをみんなで共有し、またひとつ素敵な思い出が増えました。

中学部 卒業を祝う会

2月19日(木)に「卒業を祝う会」を行いました。学年を越えた混合チームで行った「風船運びゲーム」の後、在校生から、「卒業生の心にしっかり届くように」と応援団風の「お祝いエール」が送られました。また、卒業生からは、思い出クイズが出題され、「○○さんが一番楽しかった思い出はどちらでしょう。」といった問題に、在校生も大盛り上がりでした。最後に、みんなで「僕のこと」を歌い、卒業を間近に控えた3年生と、在校生が心を一つにして、楽しいひとときを過ごしました。

給食週間 1月19日(月)~1月23日(金)

「イタリアの郷土料理を知ろう~冬季オリンピックの開催国イタリアにちなんで~」をテーマに、掲示物を見て、冬季オリンピックで行われる競技や、イタリアの郷土料理の特徴などについて学びました。イタリア郷土料理の特別献立では、ツナでアレンジした「ペペロンチーノ」や、たっぷりの野菜とパスタの入った「ミネストローネ」、肉団子をトマトで煮込んだ「ポルペッティ」、デザートにはイチゴソースの掛かった「豆乳パンナコッタ」などを味わいました。

また、栄養士や配膳員、牛乳業者の方など、給食に携わる方々の仕事や役割について知り、安心・安全に食することができることへの感謝の気持ちをもつ良いきっかけとなりました。

給食週間の作品には、標語やポスター、給食に携わる方への手紙など、たくさんの応募がありました。