~全国ボッチャ選抜甲子園2025 決勝大会に出場してきました!~

8月7日(木)に、第10回全国ボッチャ選抜甲子園の決勝大会が、東京都墨田区総合体育館(ひがしんアリーナ)で行われました。今年度は、本校のこれまでのボッチャの積極的な取組が評価され、「東京2020レガシー枠」に推薦され、精鋭チーム「ゴールデン☆ファイターズ」が、念願の決勝大会のステージに立ちました!

「ゴールデン☆ファイターズ」の選手たち

大会当日は、出場校16チームの選手団とその応援団の声援で、アリーナ全体が活気に満ちあふれていました。選手たちは、初めての大舞台での対戦に、「めざせ一勝!」を目標に挑みました。

一回戦の対戦相手は、優勝経験のある愛知県代表の「サザンクロス」。僅差で惜しくも敗れましたが、その後の交流戦では、念願の一勝を達成できました。

会場では、秋篠宮妃紀子様にお声掛けいただいたり、他校の選手たちとたくさん話をしたり、貴重な経験を重ねることができました。全国の舞台で仲間と共に戦ったこと、負けた悔しさを分かち合ったことが、またひとまわり生徒たちを成長させてくれました。

決勝大会一回戦の様子をYouTubeで見ることができます。
「第10回全国ボッチャ選抜甲子園2025決勝大会」で検索してください。

開会式入場      9分50秒~
一回戦    1時間12分50秒

緊張の1回戦

悔しい思いをぶつけた交流試合

頑張った選手たちと応援団♪

第10回全国ボッチャ選抜甲子園 全国大会出場決定!

6月に、昨年度優勝チーム枠と推薦によるレガシー枠を除く14枠を争う予選会に、本校「ゴールデン☆ファイターズ」が挑みました。結果は14位タイとなり、6校で争う決勝大会決定戦へと進みましたが苦しくも敗退。あきらめていたところへ「東京2020レガシー枠」への推薦により、16番目の全国大会出場枠を獲得しました!
7月17日(木)に入った朗報に、18日の終業式では急遽、壮行会が行われました。
壮行会では、校長先生からの激励、選手の決意表明、児童生徒からのエールが行われ、選手たちの気持ちは大会に向けてさらに高まり、引き締まりました。
練習の成果を発揮し、ベストを尽くせるよう、学校全体で応援しています。

「ゴールデン☆ファイターズ」

予選会の様子

壮行会での決意表明

児童生徒からのエール

校内ピカピカ週間

6月16日(月)~27日(金)の期間、「校内ピカピカ週間」と銘打ち、児童生徒、保護者、教職員が「校内をきれいにする」という同じ目標をもって、一斉に校内の清掃に取り組みました。普段の掃除ではあまりやらない窓も、水切り棒やサッシブラシを使ってピカピカにしました。特製窓ふきタオルで掃除をする児童生徒、校内中の廊下をモップ掛けする児童生徒、登校時お母さんと一緒に掃除をする児童生徒、そして、スクイジーで窓の内側も外側も高い窓もきれいにしてくださった保護者の皆さん。校内マップの担当箇所には、「○○(名前)がピカピカにしました」というピカピカシールがびっしり貼られました。

 

高い窓もピッカピカ☆

特製窓ふきタオルでゴシゴシ♪

お母さんと一緒に、おそうじ・おそうじ!

ピカピカシールがい~っぱい☆

芸術鑑賞会「ミラクルイリュージョンサーカス」

6月23日(月)に、舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)として「TEAMパフォーマンスラボ」による芸術鑑賞会「ミラクルイリュージョンサーカス」が行われました。

人が浮いたり、消えたりする不思議なイリュージョンやジャグリング、アクロバットの技などが次々と披露されました。光と音を使ったダイナミックな演出に、児童生徒は日常とは異なる特別な世界を感じ、キラキラとした表情をしていました。好奇心が刺激されるとともに、想像力が広がるような素晴らしい機会となりました。児童生徒や先生がパフォーマンスに参加する演目もあり、会場が一体となり楽しむことができました。

芸術鑑賞会ワークショップ

5月8日(木)に、舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)として「TEAMパフォーマンスラボ」による芸術鑑賞会ワークショップが行われました。

クラウン講座、ジャグリング講座、講話、デモンストレーションを通じて、声や表情により自分のエネルギーを相手に的確に届けるコミュニケーションの大切さや、一見難しそうに見える技も小さな要素に分けて取り組むことで上達できることなどを学びました。パントマイムやジャグリングの技を近くで見ることで、サーカスの楽しさや魅力を存分に味わいました。6月23日(月)には本公演として「ミラクルイリュージョンサーカス」を予定しており、児童生徒の期待感が高まりました。