阪神タイガースとの交流

5月13日(水)アルペンスタジアムで開催された「富山サンダーバーズVS阪神タイガース(2軍)の交流試合に際し、阪神タイガース側より、社会貢献活動の一環として本校児童生徒と交流を深めたいとの申し出があり、「阪神タイガースとの交流会」を開催しました。
阪神タイガースから秋山拓巳ベースボールアンバサダー、富山サンダーバーズから関川峻司選手、齋藤俊輔選手、石川潤選手が来校されました。選手一人一人からの自己紹介、実技披露があり、プロ野球選手の力強い動きや速球の迫力を近くで見て感じたり、グローブにおさまった硬式球の音にびっくりしたりする児童生徒も多くいました。また、選手と一緒にキャッチボールをしたり、質問コーナーやジャンケン大会などを行ったりして交流をはかり、大変盛り上がりました。
最後に児童生徒会長の横井杏南さんからお礼の言葉を伝え、高等部作業で制作した巾着袋をプレゼントしました。児童生徒はもちろん、保護者の方々も笑顔あふれる楽しい時間となりました。

【選手とのキャッチボール】             【ジャンケン大会でもらったサインボール】

【プレゼント贈呈】

小学部 入学を祝う会

4月22日(水)に「入学を祝う会」を行いました。今年度の新入生は、元気いっぱいの6名です。

「新入生の紹介」では、スクリーンに一人ひとりの笑顔の写真と、大好きなキャラクターが映し出されました。緊張しながらも、自分の得意の歌を披露したり、パズルをしたりする実演には、大きな拍手が送られました。

新しく小学部に加わった「先生の出し物」では、往年の名曲、ピンク・レディーの『UFO』が登場!先生たちが曲に合わせてノリノリでダンスを披露。会場は手拍子や歓声で盛り上がり、体育館が一体感に包まれました。

全員参加のゲームでは、「ひっぱり相撲列車ゲーム」に挑戦しました。 音楽に合わせて体育館を自由に歩き回り、音が止まったら目の前の友達と勝負!紙テープを力いっぱい引っ張り合い、負けた人は勝った人の後ろに並んでいきます。 対戦を繰り返すごとに列車はどんどん長くなり、最後には1年生から6年生までがひとつにつながる、とても長い列車が2台完成しました。

新入生にとっては楽しいスタートに、在校生にとっては優しいお兄さん・お姉さんとしての自覚が芽生えるひとときになったようです。

「新入生の紹介」

「先生の出し物」

「ひっぱり相撲列車ゲーム」

入学式

4月8日(水)に令和8年度入学式を行いました。

小学部6名、中学部3名、高等部本校3名、高等部こまどり分教室3名、計15名の新入生を迎えました。

式では校長から小学部、中学部、高等部の児童生徒それぞれに喜びと励ましの言葉が贈られました。また、在校生を代表して小学部6年生の児童から「歓迎のことば」が贈られました。柔らかな日差しが降り注ぐ中、いろとりどりの花々に見守られ、新入生の学校生活がスタートしました。

チューリップ大作戦、大成功! ~花いっぱいの卒業式・入学式~

昨年末にお伝えした「チューリップ大作戦」。富山セントラルライオンズクラブの皆様からいただいた球根が、ついに美しい花を咲かせました。

先月の卒業式では、子どもたちが愛情を込めて育てたチューリップが見事に咲き誇りました。卒業生が歩く歓送の花道を色とりどりに飾り、門出を華やかに演出してくれました。式の後には、となみチューリップフェアの「花の大谷」を思わせるような展示コーナーを設置。大変好評でした。

入学式に合わせて教職員と保護者で育ててきたチューリップは、式当日こそ「つぼみ」が多かったものの、その後の暖かさで一気に開花! 現在は正面玄関を鮮やかに彩り、来校される方々を笑顔で迎えてくれています。

「卒業式歓送の花道」

 

 

 

 

 

 

「花の大谷」

「入学式の正面玄関」

卒業証書授与式

3月11日(水)に、平成7年度の卒業証書授与式を行いました。小学部3名、中学部3名、高等部本校7名、高等部こまどり分教室5名、計18名の卒業生に卒業証書が授与されました。

式典では校長より、「『笑顔』『ありがとう』『あなたは大切な人』この三つを心に、自分の行く道を進んで行ってください。」というメッセージを送られました。卒業生代表の答辞では、先生やこども支援センターの方々、在校生、家族へそれぞれ感謝の言葉があり、「新しい生活は、分からなかったり緊張したりすることもあるけれど、まわりの人に助けてもらいながら、それぞれの道を歩んでいきます。」と新たなステージへの思いが述べられました。会場は、卒業生たちの成長を称える温かな拍手に包まれました。