高岡市立こまどり支援学校と合同の運動会(分教室)

5月23日(土)に高岡市立こまどり支援学校の体育館で運動会を行いました。両校の児童生徒が体育館に集い、赤団と白団に分かれて各学部の競技が繰り広げられ、会場は熱気に包まれました。

高等部の競技は、「きらめきターゲットチャレンジ!」と題し、スカット台に空いた12個の穴をねらってランプやスティックでボールを転がし、穴に入ったボールの数を競う、分教室生徒になじみのあるスカットボールを行いました。スカット台にボールが3つまたは4つ並ぶビンゴをねらって一球一球真剣に投球しました。今年は「押~して、押して!」や「持~って、持って!」、「決~めて、決めて!」など、友達を応援する掛け声で盛り上がり、生徒達は、日頃の練習の成果を発揮することができました。
   

お話宅配便2026

6月5日(金)に、富山市立図書館よみきかせの会の方と演奏家による、「お話宅配便2026」が本校体育館で行われました。大型スクリーンに絵本の挿絵を映しながら、読み聞かせやフルートとピアノの演奏が行われました。
児童生徒は一つ一つのお話に静かに聞き入ったリ、曲の演奏時には皆で拍手をして盛り上がったりしました。また、笛が出てくる絵本についてのミニブックトークや、フルートの演奏方法についての解説と演奏などもあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
      

サイエンスカー訪問活動

6月3日(水)に、富山県総合教育センターより、講師をお招きしてサイエンスカー訪問活動を行いました。小学部児童19名が参加し、「空気遊び」をテーマに、簡単で楽しい理科に関する活動を行いました。
前半は、小さいペットボトル容器に風船をくっつけて、ミニ空気砲作りに挑戦しました。そして完成したマイ空気砲とスポンジボールを使って的当てをしました。的の上を狙うと上手に倒せることを発見し、何度も繰り返し楽しむ姿が見られました。後半は、スモークの入ったダンボールの空気砲を叩く実験を行いました。左右から思いきり叩くと、穴から勢いよく煙が飛び出し、児童たちは大喜びでした。さらに、大きな空気砲を使った実験では、巨大な輪っかの煙が体育館の壁まで飛んでいき、大歓声が上がりました。
空気の風を肌で感じたり、音を聞いたり、目で見たりと、科学の楽しさやおもしろさを体験することができ、大変貴重な学びの機会となりました。

「マイ空器砲で的当て」

「空気砲体験」

「大きな空気砲」

第48回運動会

「もりあがろう!全力チャレンジ 高志魂 ~あきらめない心が金メダル~」のスローガンのもと、学部別に運動会を開催しました。

小学部運動会

5月27日(水)に小学部の運動会を行いました。
開会式は、副学部長による開会宣言、団長による選手宣誓で、にぎやかに幕を開けた小学部運動会。
最初の応援合戦では、5・6年生の応援リーダーの掛け声や太鼓に合わせて、みんなが応援グッズの楽器を鳴らして元気よく盛り上げました。
個人競技では、「フィールド部門」と「トラック部門」の2部門に分かれ、それぞれが輝ける競技に出場しました。フィールド部門のティーボールでは、バットの持ち手を握って動かしたり、引っ張ったりして見事にボールを転がしました。トラック部門の個人走では、ウォーカーや車椅子を使って自分のペースでゴールを目指しました。
また、保護者の方とペアで挑戦した団体競技「マジカルスティック」では、長いスティックを引き当てられるかドキドキしながら、親子で仲良く引っ張る姿がたくさん見られました。さらに今年度より始まった、みんなでダンス!「マイムマイム」では、児童、教員、保護者みんなで輪になって歌いながら楽しくダンスをし、会場の一体感と素敵な笑顔があふれる最高の瞬間となりました。
多くの保護者に見守られながら一人ひとりが力を出し切ることができた運動会となりました。たくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。

応援合戦

トラック部門(個人走)         フィールド部門(ティーボール)
 

団体競技「マジカルスティック」

みんなでダンス!「マイムマイム」

中学部運動会

5月28日(木)に中学部の運動会を行いました。
最初に運動会の歌をうたい、応援合戦で団長、応援団長たちの掛け声や太鼓の音とともに、みんなで声を出したり、応援グッズを鳴らしたりして、気合を入れました。
個人競技「短距離走」では、練習の成果を発揮し、ゴールを目指して全力で走り抜きました。
団体競技「ねらえゴール!決めろシュート!!2026」では、自分なりの方法でゴールに向かってボールを投げたり、転がしたりしてシュートを放ち、合計得点を競いました。
一人一人が真剣な表情で力を出し切った運動会でした。

 
開会式                  応援合戦

   
個人競技                団体競技「ねらえゴール!決めろシュート!!2026」

高等部運動会

5月29日(金)に高等部の運動会を行いました。
競技の前に、応援団長、応援リーダーの指揮のもと、華やかな応援合戦が行われました。
個人競技では「短距離走」、団体競技では「高志デュアルカーリング2026」「ひっぱれ!ドキドキスカーフ」で、赤団と白団が得点を争いました。
最後に、みんなでダンス「マイムマイム」を踊りました。高等部全員で大きな円を作り、「ヘイ!ヘイ!」と元気よく掛け声をかけたり、友達同士で手を合わせたりして、みんなで親睦を深めあう姿が見られました。家族や友達の応援を受け、生徒たちは、練習以上の力を発揮して達成感のある運動会となりました。

団体競技「高志デュアルカーリング2026」

団体競技「ひっぱれ!ドキドキスカーフ」

みんなでダンス「マイムマイム」

 

阪神タイガースとの交流

5月13日(水)アルペンスタジアムで開催された「富山サンダーバーズVS阪神タイガース(2軍)の交流試合に際し、阪神タイガース側より、社会貢献活動の一環として本校児童生徒と交流を深めたいとの申し出があり、「阪神タイガースとの交流会」を開催しました。
阪神タイガースから秋山拓巳ベースボールアンバサダー、富山サンダーバーズから関川峻司選手、齋藤俊輔選手、石川潤選手が来校されました。選手一人一人からの自己紹介、実技披露があり、プロ野球選手の力強い動きや速球の迫力を近くで見て感じたり、グローブにおさまった硬式球の音にびっくりしたりする児童生徒も多くいました。また、選手と一緒にキャッチボールをしたり、質問コーナーやジャンケン大会などを行ったりして交流をはかり、大変盛り上がりました。
最後に児童生徒会長の横井杏南さんからお礼の言葉を伝え、高等部作業で制作した巾着袋をプレゼントしました。児童生徒はもちろん、保護者の方々も笑顔あふれる楽しい時間となりました。

【選手とのキャッチボール】             【ジャンケン大会でもらったサインボール】

【プレゼント贈呈】