7月21日(火)に日本赤十字社富山県支部から2名の講師を招き、救急法講習会を行いました。約25名の教員が、気道異物除去の方法と一次救命処置(心肺蘇生とAEDの使い方)を学びました。講習用の人形を用いて行った実技演習では、傷病者の発見から、協力者の要請や救急隊との電話のやり取り、心肺蘇生とAEDの使用までの流れを学び、胸骨圧迫が途切れることがないように、参加者一人一人が声を掛け合いながら演習に臨みました。

7月21日(火)に日本赤十字社富山県支部から2名の講師を招き、救急法講習会を行いました。約25名の教員が、気道異物除去の方法と一次救命処置(心肺蘇生とAEDの使い方)を学びました。講習用の人形を用いて行った実技演習では、傷病者の発見から、協力者の要請や救急隊との電話のやり取り、心肺蘇生とAEDの使用までの流れを学び、胸骨圧迫が途切れることがないように、参加者一人一人が声を掛け合いながら演習に臨みました。

7月8日(水)に、本校の保護者や教員を対象にした進路学習会を行いました。今回は、相談支援事業所アシストの相談支援専門員より、「障害福祉サービスの現状と卒業後のサポート」という演題でお話していただきました。
児童生徒が将来、地域社会の中で豊かに暮らしていけるよう、生活介護事業所の現状や卒業後のサポート体制について学びを深め、卒業後の生活や進路について考える貴重な機会となりました。
参加した保護者からは、「生活介護や短期入所の違いなどが知れて良かった。」「医療的ケア児の卒業後のサポートについてよく分かった。」といった感想をいただき、とても実りある学習会となりました。

7月3日(金)高等部1年生3名と2年生2名で、あいの風とやま鉄道を利用して高岡駅と富山駅周辺へ校外学習に行きました。
駅構内や電車内では先生と話をしたり、駅員さんの声、駅で流れる音楽など様々な音に耳を傾ける様子が見られました。電車の揺れを体感したり、車窓からの景色を見たりと、学校とは違った体験を楽しむ様子も見られました。
事前学習で調べていたMAROOTでは、富山の物産品を探したり、自分や家族にお土産を選んでお金を支払う体験をしたりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。昼食場所のオークスカナルパークホテルのエヴーでは、楽しみにしていたボリュームのある美味しいオムライスセットを堪能し、中には完食する生徒もいました。
帰りの電車では全員疲れた表情をしていましたが、一日を通して良い表情がたくさん見られました。帰宅後は、お土産を渡しながら、今日の出来事をご家族にいっぱい伝えてくれたのではないでしょうか。


7月7日(火)、小学部6年生は富山市科学博物館へ校外学習に行ってきました。
プラネタリウムでは、当日の夜空で見られる星座の話を見聞きしたり、宇宙やロケットに関するアニメを見て、ドーム全体に響く音響や解説を全身で感じ取ったりしていました。
体験コーナー「高山の強風体験」では、ハンドルを回すと強風が吹き、強い風を感じて笑顔いっぱいに、身体全体を動かして楽しんでいました。「水のハープ」では、装置の上に手をかざすと優しい音が鳴り、不思議そうに何度も手をかざして楽しんでいました。
富山の恐竜研究コーナーにはティラノサウルスの実物大の模型が展示されており、迫力満点でした。ティラノサウルスが鳴きながら動き出すと、怖かったのか目を背ける姿も見られました。
日頃できない体験をすることができ、とても良い思い出になりました。

6月1日(月)~12日(金)に、第11回全国ボッチャ選抜甲子園の予選会(リモート開催)が行われました。
本校からは、昨年全国大会に出場した(レガシー枠)メンバー2人を含む高等部4名の生徒での結成チーム「ゴールデン☆ファイターズ」がエントリーしました。
ハイレベルな4つの課題に、先生たちと一緒に作戦を練り、どの球にどんなアプローチをするか、それぞれが自分の役割を意識しながら、お互いに声を掛け合い心をひとつに挑みました。選手たちのここぞというときの素晴らしい集中力と、毎日駆けつけてくれる応援団のおかげで、17点をとることができましたが、全国の壁は高く、出場校37校中17位と、惜しくも決勝進出には及びませんでした。しかし、チーム一丸となって仲間と共に最後までベストを尽くせたことがまたひとまわり生徒たちを成長させてくれました。

