本校後援会への寄付金の贈呈式

12月9日(木)午後1時より、本校ホールにて、プルデンシャル生命 尾山幸祐氏より本校後援会への寄付金の贈呈式が行われました。

プルデンシャル生命では、毎年、「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の受賞者を1名選定し、1万ドルの寄付先を選定する権利を贈っているそうです。今年、この賞を受賞されたプルデンシャル生命株式会社富山支社 尾山氏が、本校と長年交流させていただいている富山セントラルライオンズクラブの一員であることから、後援会へ現金1万ドル(約114万円)を寄付していただくことになりました。

尾山氏から後援会長橋本氏に目録が贈呈された後、後援会からの感謝状が尾山氏に渡されました。また、児童生徒会執行部員 高等部1年川村さんが、「寄付金で購入予定の陶芸用の焼き窯を使った美術や、電子ピアノの音色を音楽で聴くことが楽しみです。」と児童生徒を代表してお礼の気持ちを伝えました。

チューリップ球根の贈呈式及び植え付け

11 月8日(月)に、富山セントラルライオンズクラブの山本会長をはじめとする3名の方が来 校され、チューリップの球根(500 球)と土(360L)の贈呈式を行いました。 贈呈式では、児童生徒会長らが代表して球根を受け取り、お礼の言葉を述べました。 植え付けでは、赤や黄、桃白など8種類のチューリップの花の写真カードを見て、どの 色にしようかとじっくり選んだり、笑顔で球根を植えたりする姿が見られました。 山本会長にお話ししていただいたチューリップの花言葉「思いやり」の気持ちを大切 にしながら、色とりどりの花が咲くことを思い描き、各教室で大切に育てたいと思い ます。

学習発表会が行われました。

10月23日(土)に学習発表会が行われました。

ステージ発表

コロナ禍で2年ぶりとなったステージ発表では、児童生徒たちは緊張しながらも練習の成果を発揮して、最高の発表を見せることができました。

小学部は「音楽げき ももひめとももたろう」と「不思議の国のアリス」の劇の発表を行いました。

中学部は「探検・発見・高志支援学校」と「私たちの住む富山県」の発表を行いました。

高等部は「工房高志」で、家族への感謝の気持ちがつまったプレゼント製作の様子を発表しました。

小学部1~3年 「音楽げき ももひめとももたろう」

小学部4~6年「不思議の国のアリス」

中学部1~2年「探検・発見・高志支援学校」

中学部3年「私たちの住む富山県」

高等部「工房高志」

「作品展示」 廊下には、児童生徒が楽しみながら、工夫しながら、一生懸命作った作品が並びました。

「PTA施設見学視聴ブース」今年度PTAでは、代表者による施設見学を4箇所実施し、学習発表会当日に音楽室で映像による紹介をしました。廊下にパンフレット等の掲示も行いました。

 

救急法講習会

7月26日(月)に日本赤十字社富山県支部から講師の方にご来校いただき、救急法講習会を行いました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、34名の教員が周囲と1mの間隔をとりながら、救急救命法とAEDの使い方を講義と実技で研修しました。各自持参した2リットルのペットボトルを用いて行った胸骨圧迫の実技では、講師の方の説明と実演を参考に、参加者一人一人が圧迫の速さや強さを意識しながら取り組んでいました。

高等部運動会

5月26日(水)に高等部運動会を行いました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度も規模を縮小しての開催となりましたが、皆が一つになって競技や応援で大会を盛り上げることができました。

個人競技では、様々なコースを巧みに進み、全員がゴールラインを駆け抜けました。

団体競技では、新種目「令和玉入れ合戦!」「高志エースストライカー」で各団得点を競いました。高得点を狙うほど難易度が上がる駆け引きが必要な競技でしたが、果敢に挑戦する生徒も多く見受けられました。

結果は昨年度に引き続き白団の優勝となりましたが、両団共に充実した運動会となりました。

ーラジオ体操

ー個人競技