6月3日(水)に、富山県総合教育センターより、講師をお招きしてサイエンスカー訪問活動を行いました。小学部児童19名が参加し、「空気遊び」をテーマに、簡単で楽しい理科に関する活動を行いました。
前半は、小さいペットボトル容器に風船をくっつけて、ミニ空気砲作りに挑戦しました。そして完成したマイ空気砲とスポンジボールを使って的当てをしました。的の上を狙うと上手に倒せることを発見し、何度も繰り返し楽しむ姿が見られました。後半は、スモークの入ったダンボールの空気砲を叩く実験を行いました。左右から思いきり叩くと、穴から勢いよく煙が飛び出し、児童たちは大喜びでした。さらに、大きな空気砲を使った実験では、巨大な輪っかの煙が体育館の壁まで飛んでいき、大歓声が上がりました。
空気の風を肌で感じたり、音を聞いたり、目で見たりと、科学の楽しさやおもしろさを体験することができ、大変貴重な学びの機会となりました。
「マイ空器砲で的当て」

「空気砲体験」

「大きな空気砲」
